灯油を持って来てもらう事になりました。
残りの灯油を入れている最中に、電話が鳴りました。
身体を起こした途端にこぼれる、なけなしの灯油。
手が離せない時には、もう二度と電話に反応するものか…!
私、じつは、子供の頃から電話が好きではありません。
子供の頃、一番始めにかけた電話が混線だったって事もありますが…。
イタズラ電話って、子供の頃流行りましたよね。
私が小学生時代、しょっちゅうかかって来ていました。
『わたし、リカちゃん』
とかいう、リカちゃん電話もありましたが、
無言電話も多かったなぁ。夜中とかにも。←イタズラじゃ、ないんじゃ…?
今は学校ではクラス名簿や連絡網を作らないらしいので、
こんなイタズラは減っているのかもしれませんが…。
本当に用事のある電話って、少ないですよねぇ。
大抵、怪しげなアンケートとか、知らない店の広告とか。
しかも、こちらの状況を一切配慮しないで
一方的にしゃべくりまくられるので鬱陶しい事この上ないです。
ところで、電話勧誘の場合、特定商取引法で営業規制があります。
『
特定商取引に関する法律』
第十六条 販売業者又は役務提供事業者は、電話勧誘販売をしようとするときは、その相手方に対し、販売業者又は役務提供事業者の氏名又は名称及びその勧誘を行う者の氏名並びに商品若しくは権利又は役務の種類並びにその電話が売買契約又は役務提供契約の締結について勧誘をするためのものであることを告げなければならない。
つまり、
1.販売業者または役務提供事業者の氏名または名称
2.勧誘を行う者も氏名
3.商品若しくは権利または役務の種類
4.その電話が売買契約または役務提供契約の締結について勧誘をするためのものであること
を言わなくてはいけません。
実際は、たいてい会社名や名前を、無茶苦茶早口でまくしたてて
聞き取り難くする事が多いのです。
(本当に用事があってかけて来た人は、丁寧に名乗ってくれます)
言わなくてはいけないのなら、思いっきり聞いちゃいましょう♪
「ちょっと聞き取り難いんですけど…」
「もう一度ゆっくり言って頂けますか?」
「もっとハッキリお願いします」
と、何回もしつこく聞き直すと切ってくれる事もあります。
あとでどんな会社かネットでチェックする為にも、
会社名くらいは記録しておかなくっちゃ。
とりあえず、自分の会社の名前をキッチリ言わない電話は、
ロクなものじゃ、ないよな〜…と、思います。
耳の悪いフリをして本筋に話を持って行かせず、
相手に切ってもらうように仕向けるのが、良いかもな〜。