用事があって行った先で、たまたま献血をしていました。
ついでだから、献血の受付も済ませ、順番待ち。
実はわたし、献血をした事がありません。
『私の血で、誰かの役に立てるなら』
…という謙虚な気持ちからではなく、
ただ単に好奇心からの申し込みです。
『あの献血車の中はどうなってるんだろう〜〜〜』
ついに、私の番が来ました。
「イギリスに行った事はありますか?」
と、聞かれたんですが、
悲しいかな、私は海外へ行った事はありません。
あ。
沖縄!四国!!
どっちも、本州住みの私には、海外ですねっ♪
(口に出しては言えないケド)
とりあえず、一通りの問診はすんだかな?
あとは、血圧を計って、いよいよ、あの献血車の中を見られるんだわ♪
と、思っていたら、
係の人が「あ!」
と、小さく叫んでいます。
…ん?
記入漏れでもあったかな?
係の人:体重、何キロですか?
私:多分、40キロくらいです…。
(だいたいで良いって言われたから40キロって書いたんだけど…)
直ちに体重計が用意され、その場で計る事になりました。
38
39、6
40
40、0で、ピタっと止まる体重計。
係の人:………。
私:あ。ギリギリ40キロありましたね♪
係の人:…服を着た状態で40キロ丁度ですから…。
41キロ以上はないと…。申し訳ないんですが…。
結局、献血も出来ず、手間をとらせた挙げ句、
寸志のタオルだけを頂いて、スゴスゴ帰る事になりました。
(誰の役にも立たず、経費をかけさせただけ…ゴメンナサイ)
私は、やっぱり、未だに献血をした事がありません。
そんなわけで、献血車の中は、未だに未知の世界です。
いつか、献血出来るようになってみせるっ。
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